🍼ベビーシッターってどんな仕事?現役ベビーシッターが仕事内容を解説

1.はじめに😌

初めまして、現役ベビーシッターの「ゆいせんせい」と申します!!

私はこれまで保育士やベビーシッターのお仕事で、たくさんの子どもたちと関わってきました。現在、乳児さん〜小学生(0歳〜10歳くらい)までの子どもたちの保育を担当しています。

この記事では「ベビーシッターの仕事ってどんなことをするの?」という内容をお話させて頂きたいと思います。まだまだ海外に比べて、日本ではあまり浸透していないベビーシッターのお仕事。私の経験をもとにベビーシッターの仕事内容や1日の流れを紹介します。

これからベビーシッターを利用してみたい方や、仕事内容を知りたい方向けの内容となっています。


2.ベビーシッターの仕事🚼

ベビーシッターは、自宅に訪問して子どもたちと安全に楽しく遊んで過ごすお仕事です。もちろん保育園・幼稚園と同じで遊びの中での学びもしっかりと提供するのが大切です。また、認可外保育施設として扱われるため、保育所保育指針(国が定めた保育の基本ルール)に則って保育をするのが基本です。

具体的には…

 ✅遊び(室内・戸外)
 ✅食事のサポート
 ✅お昼寝の見守り
 ✅着替えや排泄のサポート
 ✅保育園・幼稚園の送迎
 ✅保護者へ1日の子どもの様子を報告

保育内容はそれぞれの子どもの発達や保護者の要望に合わせて実施していきます。

子どもと1対1での関わりができるため、しっかりと目の前の子どもに向き合うことができるお仕事です!!


3. 1日の流れ🌱

【例1】日中保育バージョン

 ⭐️  9:00 保育開始
 ⭐️10:00 戸外遊び
 ⭐️11:30 お昼ごはん
 ⭐️12:30 お昼寝
 ⭐️15:00 おやつ
 ⭐️15:30 室内遊び
 ⭐️17:00 保育終了

【例2】夜間保育バージョン

 ⭐️17:00 保育園へお迎え
 ⭐️17:30 帰宅
 ⭐️18:00 夜ごはん
 ⭐️19:30 入浴サポート
 ⭐️20:00 歯みがき
 ⭐️20:30 寝かしつけ
 ⭐️21:00 保育終了

安全に配慮しながら、楽しく1日を過ごせるように保育のねらいと内容を計画します。


4.ベビーシッターに求められること💡

1.各家庭の要望や子どもに合わせて保育を実施する

保育園や幼稚園の集団保育と違い、個別保育(1対1での関わり)となります。ご家庭のルールや保護者の要望をしっかりと聞き取り、子どもの発達や気持ちに合わせて過ごします。

2.臨機応変な対応

急なトラブルや、子どもの気持ちの変化にも柔軟に対応する必要があります。保護者の要望であったとしても、子どもに無理強いをすることは良いことではありません。保護者の方に相談をしながら、子どもが安心して楽しく過ごせるように保育を行います。

3.保護者との信頼関係の構築

連絡や報告を丁寧に行い、コミュニケーションをしっかりと取って保護者に安心してもらえるようにします。お子様の様子を細かくお伝えすることで信頼感がアップします!!


5.まとめ🎀

ベビーシッターは保護者のニーズに合わせて、自宅で保育を行うお仕事です。子どもの発達にあった遊びの提供、生活のサポートを行います。保護者や子どもと信頼関係を構築し、子育てのパートナーとして責任を持ったサポートが必要になります。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます!!

次回は「保育士とベビーシッターの違い」について、現場の経験をもとに詳しく書いていきます。

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